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2013年01月15日

子・孫への贈与税軽減


政府は、高齢者らが財産を子や孫に譲り渡す場合にかかる「贈与税」を
軽減する方針を固めたそうです。


資産を持つ高齢者から若年世代への資産移転を図り、
消費拡大を通じた経済活性化を狙うのが目的です。


現行制度では、贈与額が「1000万円超」で50%、
「600万円超〜1000万円」で40%などの贈与税がかかっています。


これを、祖父母から孫や子に渡す場合に限り、
それぞれ10%程度減らすなどの措置を検討しています。


さらに、高齢者が生前贈与する際に、
死亡時の相続税と合算して課税額を減らせる「相続時精算課税制度」について、


これまで子に限定したのを見直し、孫にも広げ、
贈与側の年齢を65歳以上から60歳以上に引き下げた上で
2500万円までを非課税とする方針です。


資産を持たない高齢者は、
ますます肩身が狭くなってしまいそう・・・


景気は良くなってほしいけど、
公共事業に税金をばら撒いても
ゼネコンが潤うだけではと心配するのは、
私だけでしょうか。




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posted by isi at 16:25| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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